今年の4月で、上京して祝21周年。

 

 

気付けば、生まれてから18歳まで過ごした長崎は佐世保での年数を越えていた。

 

 

そのくらい時間が経てば、例えば朝方、寝不足ながら青春(音楽以外の金稼ぎ)に向かうとき

 

「かー、モロ眠かーっ。ほとんど寝とらんばい。こがん眠かとに、青春先なんか行きとうなかって!」

 

なんて、昔は佐世保弁で言っていた愚痴も今では

 

「かー、超ねみーっ。全然寝てないぜ。こんなねみーのに、青春先なんて行きたくねーっての!」

 

 

みたいな、東京弁のナウい感じで、スッと言えるようになった。

 

 

渋谷や原宿にも、行った事がある。

 

 

これは、もう立派な東京人だ。

 

 

そんな、東京人としてのプライドを胸に刻み込みかけていたある日のこと。

 

 

あれは、3歳児くらいだろうか。

 

 

最近言葉をしゃべるようになってきたという男の子と、ひょんな事から1から10まで一緒に数を数えるという機会があった。

 

 

俺「じゃーいくよー。いーち。にー。さーん・・・」

男の子「いぃち。にぃぃ。さぁぁん。」

 

たどたどしくも、笑顔で俺の後をついて数を数えている。

 

とても、微笑ましい光景だ。

 

しかし、ある数字を口にしたとき、彼の表情から笑みが消えたのを見逃さなかった。

 

俺「ろーく。ひーち。はー・・・。」

 

男の子「ろぉぉく。しぃ・・・え?今なんて言った?」

 

 

俺「うん?ろーく?ひーちって言ったよ。」

 

男の子「ひーち???しーちでしょ。しーち。」

 

 

俺「???」

 

男の子「"ひ"ち じゃないよ。"し"ち だよ!」 

 

 

何を言っているんだこの子は?

 

 

「7」は「ひち」だろ?

 

なんだ「しち」って。

 

 

すぐさまスマホで、「ひち」と打ち変換。

 

結果、愕然とした。

 

「7」に、変換されないのだ。

 

 

次、「しち」と打ち変換。

 

見事に「7」が表示されていた。

 

 

俺はこの40年間、「7」は「ひち」と読んで疑わなかった。

 

それが「しち」が正しいなんて、そんなバカな!

 

信じられなかった俺は、「ひち しち」でググった。

 

 

 

"七(しち)を「ひち」と発音する方言もある。例えば岐阜県の「七宗町」の読みは「ひちそうちょう」と公式に定められている。"

 

引用 wikipedia

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/7

 

 

東京人のプライドが聞いてあきれる。

 

なんと、方言だったのだ。

全員が全員ではないと思うが、西の方では、「しち」を「ひち」と呼ぶ事が多いらしい。

 

そういえば、次のライヴは7月7日。

 

けっこう人に「あ、次のライヴ、ひちがつひちにちっス」と口頭で伝えてたんだが、まったく伝わっていない可能性大。

 

よりによって、「ひち」が二回も出てくる日だなんて。

 

 

ごめんなさい、訂正します。

 

次のライヴは「7月7日(しちがつしちにち)」っス。

 

よろしくお願いします。

 

 

ps

けっこう、東京人をごり押ししましたが、ただ今、埼玉県民です。

 

 

運命

 

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●ロザンナ ライヴ情報

2019年7月7日(日)新大久保CLUB Voice

 

OPEN/16:00 START/16:30 ¥2000(2D別¥500)

 

詳細は

http://clubvoice.jp/smartphone/17anniver.html

まで。

 

★チケット予約

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