今の青春(音楽以外のお金稼ぎ)先を求人サイトで見つけ、面接を受けたのがおおよそ2年前。


その時、面接官だったのが大森さん(仮名)。

年齢は50歳に近いらしいが見た目若々しく、筋骨粒々で、正義感に溢れるようなピュアな眼差しが印象的。

たまに、程よい下ネタを発するほどの余裕もあり、ほのかにあこがれを感じてしまう存在の一人だ。


そんな中、最近派遣会社から、一人の男性が派遣社員としてやってきた。

名前は、大森さん(仮名)。

年齢は40歳代前半で、その風貌はどことなく俺の尊敬するアーティスト「友川カズキ」の若かれし頃のようなクールさを放っている。こちらも、ついあこがれを感じてしまう存在の一人。


同じ働き場所に、同じ名字の人が二人。

しかも、どちらも年上なうえ、あこがれを抱いてしまうような存在。


そんな方々の名前を呼ぶとき、例えば姓ではなく、名で呼んだり、チャーミングなニックネームで呼ぶ等、できるわけがない。


名字さん付け以外、呼びようがないのだ。


そして先日、恐れていた事態が起きた。


派遣社員の方の大森さん(仮名)に用事があり、大きな声で呼んだ時の事。


俺「大森さん(仮名)!大森さん!(仮名)」


すると、派遣社員の大森さん(仮名)は呼び掛けをスルーし、その真逆の方向からこちらに応答する声が聞こえた。


大森さん(仮名)「ん、なに?」


そう。

「大森さん(仮名)違いの返事」が、正義な眼差しと共に飛んできたのだ。


俺は慌てて訂正した。


俺「あ、いや、大森さん(仮名)じゃないんですよ。あ、大森さん(仮名)なんですけど、大森さん(仮名)じゃなくて…。」


詳しく説明すればするほど、ドつぼにはまっていく。


その苦い経験から、大森さん(仮名)を呼ぶ時は、用事がある大森さん(仮名)の元にこれでもかと近づき、もう一人の大森さん(仮名)に聞こえないよう、「大森さん(仮名)」と呼ぶようにしている。



さて、世の中には自分に似ている人が三人はいると言われている。


最近、青春中に立ち寄る宿泊所のスタッフに、ある男性がいる。

見た目、おそらく50代前後。


この男性が、こちらもどことなく俺の尊敬するアーティスト「友川カズキ」に似ているのだ。いや、むしろ「友川カズキ」よりも、どちらかというと派遣社員の大森さん(仮名)の方に似ているのかもしれない。

やはり、クールなたたずまいをしている。


そんな矢先、そのスタッフに納品書へサインを貰う機会があった。


俺「すみません、こちらへサインお願いできますでしょうか。」

スタッフ「あ、はい。」


そのサインを見た俺は、一瞬目を疑った。


そのスタッフの名前は、なんと大森さん(仮名)だったのだ。


「友川カズキ」は、俺の中でむしろ大森さん(仮)になりつつある今日この頃。


運命

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ライブ情報

2018年

◯11月25日(日)三軒茶屋ヘブンズドア

 

ロザンナpresents

どしゃぶりでアイムソーリーVOL.7

〜三軒茶屋は今夜も雨だった〜

運命を掴み取れ!40年目の運命スペシャル☆

 

o/s  18:00/18:30

前売り/当日   2,000+d/2,500+d

 

出演/

阿野運命

VERY APE

JIGENN

today is the day

ホトケノジーザストリオ

ロザンナ

 

DJ Ko-Hey

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ロザンナショップ「鬼ノ劇場」オープンしてます!

音源、鬼ノ劇場、タオル販売してます

鬼ノ劇場のある場所

埼玉県戸田市下戸田1-18-8スーパーベルクス2階

hop100彩 戸田店

 

青鬼盤より

鬼ノ劇場(youtube)

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阿野運命

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